アルバム「スピッツ」

アルバム「スピッツ」

スピッツ『ビー玉』歌詞解釈──ぶつかり合うタマシイ

「ビー玉」(作詞・作曲:草野正宗/編曲:スピッツ)は、1991年3月25日にリリースされたスピッツのデビューシングル「ヒバリのこころ」のカップリング曲。同日発売の1stアルバム『スピッツ』にも収録されています。スピッツの「ビー玉」は、子ども...
アルバム「スピッツ」

スピッツ『五千光年の夢』歌詞解釈──五千光年は妄想の距離

はじめに:初期スピッツの夢スピッツ「五千光年の夢」は、1991年3月25日発売の1stアルバム『スピッツ』に収録された曲です。草野マサムネさんは、ラジオ「ロック大陸漫遊記」で、谷川俊太郎さん「二十億光年の孤独」の影響について語っていたそうで...
アルバム「スピッツ」

スピッツ『月に帰る』歌詞解釈──天円地方で読む、丸い月と四角い木箱

スピッツの「月に帰る」は、月と木箱の対比が印象的です。月は丸い。木箱は四角い。この単純な形の違いを手がかりにし、古い宇宙観である天円地方の考え方を使って読んでみます。天円地方──天は円く、地は四角い私は実のところ、武蔵野美術大学短期大学部、...